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やさしさの輪

 こんにちは。秋もだいぶ深まってきましたね。1年の小澤です。

 1年の私が本格的に漕ぎ始めてちょうど2か月が経とうとしています。いやぁ・・・本当にギュッと詰まった中身の濃い2か月間でした。個人的にはこの壮絶な2か月間を事細かにここで申し上げてもよいのですが、そうすると日が暮れるどころか夜が明けてしまうので控えさせていただきます。笑
 まぁそんな2か月間の中でもビックイベントだったのはみんなで東京ディズニーシーに行ったこと・・・でもあるかもしれないけどそこはボート部部員という立場をわきまえて全日本新人選手権大会と東日本新人選手権大会に出漕したことです。私は女子が一人というのもあって全日本新人の期間中は立教大学の艇庫に宿泊させていただきました(東日本新人は県艇だったのでみんなと一緒でした)。立教のみなさんはいい人すぎるくらいいい人しかいませんでした。集団の中にいきなり入ってきた遠くの大学の全く知らない私を温かく迎え入れてくれて、システムもルールも分からなくて困っていると十分すぎるくらい助けてくれて、食事のときやすれ違ったときにいっぱい話しかけてくれて・・・なんでこんなにいい人達なんだろうって疑問に思ってしまうほどでした。とくに1年生の女子のみんなには緊張をほぐしてもらったり、レースの前に励ましてもらったり、精神的にもたくさん助けてもらいました。それから同室だった3年生の先輩、女子主将さんにはいろんな意味でたいへんお世話になりました。そんな中で最も心に残ったエピソードは、大会1日目の夜に主将さんが私が出漕する次の日のレースの発艇時刻を調べて、立教のクルーのモーションがすべてまとめて書いてあるホワイトボードのところに私の欄もつくって書き足してくれたことです。最初に見たときはびっくりして声も出ませんでした。「じばにゃん(私)も一員だもんね!あ、岸蹴り何時?応援行かなきゃ‼伴チャも!俺するよ‼」と言われたときは本当に泣いちゃいそうでした・・・。実際1日目も立教の皆さんは私のレースを応援してくださって、それだけでもう十分嬉しかったのに・・・とにかく言葉にできないくらい嬉しくて感激しました。私は外国語大学においてある艇を使っていたので岸蹴りも必然的に外語からになってしまうという旨を伝えたら、当日回漕レーンをあがっていく途中で応援してくださって・・・レース前から泣きそうでした。ほんの数日一緒に過ごしただけの私にここまでやさしくしてくれた立教のみなさんのこと、いい人すぎるくらいいい人だと思いませんか?人は誰かのやさしさに触れることでまた誰かにやさしくできるもの・・・きっと立教大学ボート部はやさしさで成り立っている素敵な集団なのでしょう。わたしもそんなやさしさの輪を身近なところから作れる存在になりたいなと思いました。
 ここまでレースのことについてほとんど触れていませんが、それはまた次の機会ということにいたしましょう。そろそろ眠くなってきたので今日はこの辺で失礼します。
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