全日本新人が終わりました。
今回は私、2年岩崎と日向野がスカル。
同じく2年の山崎と1年安藤がダブルで出漕しました。
私はともかく、他は前回の東日本新人でメダルを取っているクルー。
全日本の舞台で、自分たちの力がどこまで通用するのか。
千葉大男子クルーとして十数年振りとなる、全日本新人3日目進出に向けて、周りの期待もいつにない熱を帯びていました。
しかし、善戦もむなしく、両クルーとも敗復落ち。
準決勝へ、本当に紙一重の勝負だっただけに、非常に悔やまれる結果となってしまいました。
私は彼らのレース展開すべてを見ていたわけではありませんが、決して準決勝に行く力がなかったとは思いません。
ではなぜ負けたのか?
その答えはきっと漕手本人が一番分かっているはずです。
その問いと答えを明確にして、これから始まる冬トレに臨んでほしいと思います。
・・・まぁ私が言うまでもないことですけど( ̄▽ ̄;)
さて、私自身のレースですが、なんとも不甲斐ない結果に終わり、応援していただいた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。
レースで負けたことはもちろんですが、自分の力を出し切れずに終わるということがこんなに悔しいものだとは想像もしていませんでした。
あれだけ泣いたのに、悔しい気持ちはレースが終わった時のままです。
きっとレースで負けた悔しさは、レースで勝つことでしか晴らせないのだと思います。
自分の弱いところをしっかり見つめなおし、来シーズンは今よりもっともっと強くなって戸田に帰ってきたいと思います!
それでは。
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