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インカレが終わり、新潟でのんびりとしております金子です。嘘です。今日は歯医者に行って奥歯の神経を抜かれました。死ぬかと思うような痛み。オヤシラズを抜くときに口の中にハンマーとノミをいれられガンガンやられたときも大変でしたが、その何倍も痛いです。あれは小学生なら不登校になるレベルです。皆さんも歯のケアには気をつけてください。
 さて、本当はこの一週間はボートのことはすべて忘れて、猫と一緒に楽しく過ごすと決めていたのですが、齋藤先輩からの指令によりインカレの感想を書こうと思います。
 8月13日、世間はお盆でお墓参りをしに帰省してる中、僕は戸田に向かっていました。なぜ親戚が集まる中で一人だけボートなんか漕がなくちゃいけないんだ。と、インカレを22日からに設定した日ボを呪いながら。戸田で練習している間は、地元の友達から一緒に遊ばないか?という誘いもすべて断り「食う」「寝る」「漕ぐ」生活でした。その上どこかの大学に勝手に味噌を使われ、納豆を食われ、洗濯洗剤も半分以上はよその大学に勝手に使われ、僕の怒りは頂点です。もうアホかと。お前らは大学生にもなって人の物を勝手に使うのかと。そもそも調理を担当している人がいるんだからちゃんと自分の役割をはたせと。人数が多いからと調子にのってんじゃあないぞと、僕が呪う相手はどんどん増えていきました。
 そんな生活の中、練習で学習院や首都大学に並べで勝ったときは自分たちの力が確かについてきていることを実感しこのまま行けば運が良ければ敗者復活で残れるのではないかと少し嬉しい気分になりました。
 抽選の結果が出て、須藤先輩からこの組合せはいけるかもしれないと言われました。「じゃあ明日も漕ぐのは疲れるし頑張って予選を通過しよう。」ということで、終わってみれば1位通過。この日6レースの中で2つだけ存在していた特異点に上手く滑り込むという強運のおかげで準決勝に進むことが出来ました。
 準決勝ではタイム的にかなりの実力差があり、自分たちのできる漕ぎをしようと、あまり緊張せず自分たちの力は出し切れたのではないかと思います。
 結果は5着でしたが、3日目に残ることができたということで自分たちの成長を感じつつ、さらに上のレベルを肌で感じることが出来ました。OBの方々からも喜びの言葉、激励の言葉をいただき、自分たちの頑張りを認めてもらえてとても嬉しく思いました。お盆休みを返上したかいがあったというものです。またすぐに新人戦があるのでそちらでいい結果が残せるように頑張りたいです。
 と、いうことで今年のインカレの感想はこれで終わらせていただきます。ではまた猫を触る作業に戻らせていただきます。応援ありがとうございました。
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