プロフィール

千葉大学ボート部

Author:千葉大学ボート部

千葉大学ボート部のブログです。
部員が部のことを
徒然なるままに書いていきます。

千葉大学漕艇部
ホームページはこちら

・インカレ歴代クルー
Rowing Chiba

バナーを作成



【千葉大学漕艇部】 
〒271-0061 
千葉県松戸市栄町西5‐1310
Tel:047-362-7698 
Mail:chiba-rowing@hotmail.co.jp

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

芽が虫に食われます。

全日本新人終了しました。OBの方々、コーチ陣、マネージャーさん、先輩方、その他支援されて下さった方々、今シーズンご支援ご声援誠にありがとうございました。結果を報告すると予選ビリ、敗復4位でした。準決勝への道には15~20秒もの差がありました。つまり完敗というわけです。詳細は…
予選…上位二艇がスタートから飛びぬけ、自分を含む三艇での三位争い。1500mまでは接戦を繰り広げたもののラストスパートであっさり抜かれる。最後まで食いつけず情けない。タイム8'07。八月の測定と変わらず。
敗復…上位三艇、下位三艇に分かれてのスタート。コンスタントで三位を追い抜き、1500mの地点で一秒差をつけて三位に浮上。しかしラスト250mくらいで刺される。タイム7’59。0.27秒差。追い風であった。
上記のとおり、ラストでだめ。体力、精神力不足。特に精神力は高校の時からの自分のだめな点である。敗復は絶対勝ったと思ってた。なのに最後の最後で抜かれた。ふがいなさすぎる。


反省点も多いが、自分でじぶんをほめるべき点は追い風ではあるが8分を切れたことである。一応の目標達成。敗復はかなりのラフコンであったが、逆に緊張がほどけていたのかもしれない。準決勝への道は7’45にいかに近づけるかである。重要課題は体づくりである。こんな体では一年生にも見せられません…。


この一年いろいろありました。同期がいなくなり、先輩も少なくなり、自分も何回も辞めようと思いました。全く楽しさややりがいを感じない時もありました。自分の身勝手な解釈で部員を憎んだこともありました。頼ってばかりの自分ではいられなくなりました。なのにいつまでたっても成長しません。自分はこの部に貢献できているのでしょうか。

しかしこの一年で自分の存在意義、千葉大漕艇部での活動意義を確認しました。こんなへたれな自分がいてもいいのかと疑問を感じますが、もうちょっとだけいたいと思うのです。
この先もへたれ具合を発揮して、弱音をまき散らすと思いますが歩みを止めないつもりです。進めるだけ進もうと思います。これからもよろしくお願いいたします。


BUMP OF CHICKEN 「ロストマン」
状況はどうだい 僕は僕に尋ねる
旅の始まりを 今も思い出せるかい

選んできた道のりの 正しさを祈った

いろんな種類の 足音耳にしたよ
沢山のソレが 重なってまた離れて

淋しさなら 忘れるさ 繰り返す事だろう
どんなふうに夜を過ごしても 昇る日は同じ

破り損った 手造りの地図 辿った途中の 現在地
動かないコンパス 片手に乗せて
霞んだ目 凝らしている

君を失った この世界で 僕は何を求め続ける
迷子って 気付いていたって 気付かないフリをした


状況はどうだい 居ない君に尋ねる
僕らの距離を 声は泳ぎきれるかい

忘れたのは 温もりさ 少しずつ冷えていった
どんなふうに夜を過ごしたら 思い出せるのかなぁ

強く手を振って 君の背中に サヨナラを 叫んだよ
そして現在地 夢の設計図 開く時は どんな顔

これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
不器用な 旅路の果てに 正しさを祈りながら

時間は あの日から 止まったままなんだ
遠ざかって 消えた背中
あぁ ロストマン 気付いたろう
僕らが 丁寧に切り取った その絵の 名前は 思い出

強く手を振って あの日の背中に
サヨナラを 告げる現在地 動き出すコンパス
さぁ 行こうか ロストマン

破り損なった 手造りの地図 シルシを付ける 現在地
ここが出発点 踏み出す足は いつだって 始めの一歩

君を忘れたこの世界を 愛せた時は会いに行くよ

間違った 旅路の果てに

正しさを 祈りながら

再会を 祈りながら
スポンサーサイト

<< 休む間もなく | ホーム | 新人戦一日目 >>


コメント

斎藤お疲れ様。他と比較しての結果はもちろん大切で、追い求めなくてはならないけど、一方で自分の成長を実感できるレースも大切。今回のレースは斎藤が自分自身の成長を実感できたいいレースだったと思う。
一方で自分の課題も見えたと思うから、この冬トレを頑張ってくれ。ひと冬越えた斎藤に期待しています。ガンバ

コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP