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【千葉大学漕艇部】 
〒271-0061 
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Tel:047-362-7698 
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谷川岳単独登山(インカレ休みの思い出)

お久しぶりです。一年の栢口です。

インカレが終わり、私が入部してからもう4ヶ月の月日が流れました。

インカレ後10日ほどのお休みをいただいたので、谷川岳登山に行ってきました。この谷川岳は、群馬県と新潟県の県境にある谷川連峰の一つです。標高が1977mと2000mに満たない山ですが、遭難者が8000m級の山よりも多く「魔の山」とも呼ばれ、ギネスにも登録されています。こんな怖ろしい山に1人で挑みました。

まずは西黒尾根コースから山頂を目指します。日本三大急登と呼ばれる急坂です。普段部活で鍛えているとはいえ、正直かなりキツかった...
DSC_1149.jpg
↑鎖場と呼ばれるほぼ垂直な岩を登っていく

↓西黒尾根登山道。一歩踏み間違えると1000mを超える谷に真っ逆さま
DSC_1173.jpg


谷川岳山頂です。DSC_1166.jpg
DSC_1159.jpg
↑トマの耳(谷川岳山頂)

この後は天神平まで尾根を歩いて行き、ロープウェイで下山しました。近くの水上温泉で疲労と汗を流し、帰途につきました。
いままで登った山の中で一番しんどい登山でした。ですが、登山はやっぱり楽しいので来年は槍ヶ岳や劔岳なんかも登ってみたいです。

長々とお付き合いくださり、ありがとうございました!






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人気ブロガー登場

皆様お久しぶりでございます、学部四年生の松永先輩のピンチヒッターで人気ブロガーの一年李です。というのも、千葉大ボート部と検索すると、僕のブログが一番上にヒットしていたのでした。さぞ、面白いブログだったんでしょうね。
 それはさておき、悔しい結果となったインカレの後、ボート部には稀有な夏休みが8日間ほどありました。(短いですね~) なんと僕は、それを集中講義とバイトで費やしてしまう、残念過ぎる日程でした...、まあドイツの学生と交流するからいいんですけどね!(国際的な人間出現!)
それと塾の講師である私は、勤務半年で、ついに小学六年生の受験生を持つこととなりました!授業で緊張しちゃいそうです。しかし自分の教え子ってかわいいですよね。責任をもって合格させるカリスマ講師を目指して、漕手としても講師としても成長する秋になってほしいものです。

インカレも終わり…

こんにちは、千葉大学漕艇部2年の笠原です。報告が遅れましたが、先日のインカレで俊さんこと長澤先輩が引退(仮)を宣言し、次期主将を仰せつかりました。こらから精一杯部を支えていきたいと思いますので、みなさま応援よろしくお願いします。とはいえ正直実力も業務もまだまだ半人前ですので、これからてんてこ舞いになりそうな予感がしますね…。助けて、俊さん…。
まずはインカレの振り返りから。結果はブログでも報告した通りですが、強かった去年一昨年と比べ随分と悔しい結果に終わりました。その悔しさは何よりクルー自身が誰よりもよく分かってるはずです。今の自分達に足りないものはそれこそ山のようにありますが、一つ一つこなしていって来年必ずリベンジします‼
慰労会の場では先述の通り、主将の長澤先輩が引退を宣言しサポーターへとまわることとなりました。お世話になった俊さんの引退ということで泣くぞ泣くぞとあらかじめ宣告していたわたくし笠原ですが、想像の3倍は泣いちゃいました…。やっぱ色々思うところありましたね。冬トレとか一緒に乗ったダブルとか個人的な旅行とか。俊さん、長い間お疲れさまでした。まだまだサポーターとしては仕事してもらいますけどね🎵

最後に、明日からついに新体制の漕艇部が始まります‼どんな部活になっていくかは今後の大会の結果が物語ってくれる…はず。目標は来年のインカレでのリベンジ。コツコツ積み上げていきます‼

第44回全日本大学選手権大会2日目の結果

昨日9月1日の大会結果を報告させていただきます。

女子シングルスカル
順位
1 四方 美咲(鹿屋体育大学)   08:34.80 3レーン →Semi-Final
2 北村 彩美(一橋大学)     08:49.31 2レーン →Semi-Final
3 田中 香 (九州大学)     08:54.32 5レーン
4 杠 咲良 (東北大学)     09:08.16 4レーン
5 花田 沙緒里(千葉大学)    09:27.54 6レーン
6 藤巻 奈美(日本女子体育大学) 09:33.04 1レーン

男子シングルスカル
順位
1 永田 大智(慶應義塾大学)   07:56.26 3レーン →Semi-Final
2 城臺 将(富山国際大学)    07:58.08 2レーン
3 山崎 颯太(東京農業大学網走) 08:15.56 4レーン
4 安藤 陽平(千葉大学)     08:53.12 5レーン

男子舵手なしクォドルプル
順位
1 東京外国語大学       06:52.28 3レーン →Semi-Final
2 大阪大学          06:55.34 2レーン →Semi-Final
3 東京大学          06:58.41 4レーン
4 北海道大学         07:18.64 1レーン
5 京都大学          07:23.04 5レーン
6 千葉大学          08:23.39 6レーン


二日間応援ありがとうございました。
1,2年生は次の東日本新人、安藤先輩はスカル選手権に向けて早くも心を切り替えて目標を決めております。
レースは終了しましたが、最終日の慰労会までよろしくお願いいたします。

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