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エッセイスト和田

みなさん、お久しぶりです。四年になってしまった和田です。
ここ最近、就活、卒論等々、様々なものが迫って来ており、精神的安定とは程遠い毎日を過ごしています。果たして卒業できるのか。

就活といえば、大学生活にタイトルをつけてあらすじを紹介しろ、という暴力的な要求をしてきたエントリーシートがありました。さあタイトルはなんでしょうか。腰痛奮闘記、単位との闘争、自堕落の極み和田、文化との折衝、逃げるは恥だし彼女も出来ん、、、などと様々なタイトルが思い浮かびました。結局のところ「文化に溺れた四年間」というなんとも微妙な着地に終わりました。内容はあまりにも意味がわからないものとなったので控えます。ただの自分語りに終始しました。

現行の就活に対して文句はありますが、今までの自分を振り返る機会が与えられたというのは、良いことだと思います。今までで一番「自分」というものに向き合うことができてるのではないでしょうか。ただ、そこからなにが見つかる訳でもありません。よく人生の先輩方からはよく悩め、納得いくまで考えろなどと言われますが、答えなんて見つかるんでしょうか。圧倒的にマイナス面ばかりが考え付き、立ち行かなくなります。ただそうこうしてる間にも時間は進みますし、エントリーシートの締め切りは近づいてきます。ここまで自分が器用ではないとは思ってもいませんでした。

なんだか自分で書いててもぞわっとする文章が出来上がって来たのでそろそろ終わりにしたいと思います。エントリーシートでは「文化に溺れた四年間」というタイトルをつけました。ここからの一年間で自分が納得できる何かが見つかり、そこから進むことができれば、どんな結果になろうとも「素晴らしき四年間(下手したら五年間)」になると思います。私の関係者の方々、時には叱咤し、見守っていてくれることをお願い申し上げます。ではでは。
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新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

おはようございます。新3年生の小澤です。
ここ数日暖かな陽気が続いていたのに、昨日今日と冬のような寒さと雨で冬のコートたちをいまだにクリーニング屋さんに持っていくことができていません。でも明日からは本当に春らしいので、重たい腰を上げてどこかにのんびり散歩にでも行きたいです。新しいことにチャレンジする良い季節ですしね。

さて、4月です。前述のとおり3年生になり、大学生活も折り返しを過ぎてしまいました。あっという間だったというわけではありませんが、時の流れのはやさを身をもって感じています。もう20歳、これからどんどん時が過ぎるのが早いように感じるようになっていくのかと思うとぞっとします。そしてあたらしい17のフレッシュマンたちが千葉大学に入ってきました。先日サークルの日があったのですが、もうなんか、まとっているオーラが初々しすぎてまぶしくて、すさんだ自分と見比べて悲しくなりました。2年前は自分もこうだったなんて信じられません。もうそっち側の人間になってしまったんだなぁと思いました。

新年度、せっかくなので私の目標をこの場を借りて宣言しておきたいと思います。
1.貧血を治す
2.一日3食食べる
3.自習時間を設けて意識的に勉強する
4.湯船につかる回数を増やす
以上の4つです。4は今のところ達成しており、2日に1回はお湯につかっています。生活面での目標が多いのは一人暮らしを始めて2年がたち、崩れ切った生活リズムを取り戻して健康に生きていきたいと思っているからです。一人暮らしを始めたみきおにはこれから母のように口を酸っぱくして健康的な生活を送るように言っていくつもりです。

みなさんも新しいことを始めたり、何かを変えるこのチャンスを生かしてQOLをあげてみてはいかがでしょうか。今年度も頑張っていきましょう。

5年目

こんにちは。4年の安藤です。

いろいろ思うところがありまして、また漕手としての活動を再開することにしました。よろしくお願いします。

私は昨年引退してから約半年間、後輩の指導を行っていました。今年は、現役の漕手が非常に少なかったので、私も可能な限り艇庫に顔を出して練習をサポートしてきました。また、冬というのは大会がなく目標が見えにくいため、練習が易きに流れやすいですが、励ましたり時には私も練習に参加するなどして、できるだけ練習の質や量を落とさないようにしていました。
しかし、今考えるとそれが良いことだったかどうかは分からないです。漕手が易きに流れるのにも理由があります。それは、体力的なものだったり気持ち的なものだったりします。私は指導する人間として、そういったものから逃げて、自分の考えや練習メニューを押し付けていたと思います。もっと漕手一人一人と向き合うべきだったなというのがこの半年間の反省です。

冒頭にも書きましたが、私は漕手として復帰します。去年は、背中で語るというような立派なことを言っていましたが、今年はそのような自信はありません。今年は後輩と共に悩み、またもがきながら、最後には皆が笑顔で終われるようなシーズンにしたいです。

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