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2009シーズン終了

全日本新人が終わりました。
今回は私、2年岩崎と日向野がスカル。
同じく2年の山崎と1年安藤がダブルで出漕しました。

私はともかく、他は前回の東日本新人でメダルを取っているクルー。
全日本の舞台で、自分たちの力がどこまで通用するのか。
千葉大男子クルーとして十数年振りとなる、全日本新人3日目進出に向けて、周りの期待もいつにない熱を帯びていました。

しかし、善戦もむなしく、両クルーとも敗復落ち。
準決勝へ、本当に紙一重の勝負だっただけに、非常に悔やまれる結果となってしまいました。

私は彼らのレース展開すべてを見ていたわけではありませんが、決して準決勝に行く力がなかったとは思いません。
ではなぜ負けたのか?
その答えはきっと漕手本人が一番分かっているはずです。
その問いと答えを明確にして、これから始まる冬トレに臨んでほしいと思います。
・・・まぁ私が言うまでもないことですけど( ̄▽ ̄;)

さて、私自身のレースですが、なんとも不甲斐ない結果に終わり、応援していただいた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。
レースで負けたことはもちろんですが、自分の力を出し切れずに終わるということがこんなに悔しいものだとは想像もしていませんでした。

あれだけ泣いたのに、悔しい気持ちはレースが終わった時のままです。
きっとレースで負けた悔しさは、レースで勝つことでしか晴らせないのだと思います。
自分の弱いところをしっかり見つめなおし、来シーズンは今よりもっともっと強くなって戸田に帰ってきたいと思います!
それでは。
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はくまいうまい。

こんにちは。
気付けばもう10月ですか。
千葉に来て初めての秋、はっきり言いましょう…

長袖がほとんどありません。

部屋を見渡して上着になりそうなものといえば…

ロージャケ。

うん、これだ。
部活以外の時間も着ることにしよう。

ロージャケめちゃ好きやし。



さて、岩崎さんの書きこみにもありましたが、東日本新人が終わりました。

今日は僕なりにクルーが決まってからレースまでの約一カ月を総括してみようと思います。

僕の仕事はM4+のCOXでした。舵を切りながら、漕手を鼓舞したり漕手に意見をしたりし、クルーをまとめ上げる。こうやって書いていると簡単ですが、道のりは険しかったです。

一番悩んだのは、クルーとのコミュニケーションでした。

自分自身、人にガツガツ聞いたり言ったりできるタイプじゃないですし、漕手もどちらかというとあまり発言をするタイプではありませんでした。

でもそんなのを言い訳にしちゃいけないのは明白であって、コミュニケーション下手な自分を鞭打ち色々やってみました。

気付いたことも沢山あって。
例えば、聞き方ひとつ、言い方ひとつでレスポンスの内容は全く変わるんだなぁという事。

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東日本新人――結果

お疲れさまです。2年岩崎です。
10/3-4に行われた東日本新人選手権の結果を報告します。

●女子シングルスカル
  6位:岩崎 4'47"16
  14位:矢口 5'05"28
●男子シングルスカル
 3位:日向野 3'55"07
●男子ダブルスカル
 2位:山崎・安藤 3'37"52
  7位:平田・石井 3'41"29
●男子舵手付きフォア
  5位:須藤・矢野・林・渡辺・山本 3'58"67

M1Xの日向野と、M2Xの山崎・安藤がメダルを獲得!
1年生クルーも健闘しました。
特にM2Xの平田・石井は、力強い漕ぎでFinal A進出まであと1秒まで迫りました。
十分な練習ができなかったフォアも、全員の気持ちを一つに、最後まであきらめないレースを見せてくれました。
W1Xの矢口は今大会で自己ベストを大幅に更新し、大器の片鱗を感じました。

表彰台での笑顔、レース直後の落胆した後ろ姿など、今回はクルー毎に明暗が分かれたレースでした。
私自身、Final Bを1着でゴールした時は・・・こう、言葉では表せないくらい嬉しかったです。
でも、他の上級生クルーが表彰台に上がる姿を見て、
『この程度で満足してはいけないんだ』と。
『自分はもっと上に行くんだ』と。
強く思い、心に誓いました。

全日本新人に出漕する上級生にとって、東日本はあくまで通過点です。
ここで得た自信や悔しさを糧に、あと10日、できる限りの努力をしていきたいと思います。

・・・少し固い文章になってしまいました
とにかく、本番で良いレースができるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!!
((≧人≦))-

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