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千葉大学ボート部のブログです。
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【千葉大学漕艇部】 
〒271-0061 
千葉県松戸市栄町西5‐1310
Tel:047-362-7698 
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冬支度のはじまり

このごろは、ずっと長雨となっていて、急に寒くなってきたということで運動着にも上着という概念が復活してしまいました。秋が目覚めたとでも言ったところですかね。そのおかげを被ったのか10月22日(日)の新藤杯当日は大雨の予報が出てしまっていますね。延期するかはわかりませんが、無事開催できることを祈っています。
さて、ちょうど一か月ぶりぐらいの投稿となります、人気ブロガーの一年李でございます。
ついに10月15日の東日本新人、スカル選手権をもって学年不詳の安藤先輩が引退してしまいました。いつまでもいてくれるようなきがしていたんですが...まあ現役は
笠原「ほう安藤が引退したか...」
栢口「奴は我々四天王中でも最弱」
とか言っているような状況です。四天王って何なんでしょうね。
僕の東日本の結果はまあ、練習時間が足りてないですねって感じです。これからの長い冬を丁寧に越えていきたいなと考えている次第です。
ブログは短く読みやすく!以上人気ブロガーでした。

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谷川岳単独登山(インカレ休みの思い出)

お久しぶりです。一年の栢口です。

インカレが終わり、私が入部してからもう4ヶ月の月日が流れました。

インカレ後10日ほどのお休みをいただいたので、谷川岳登山に行ってきました。この谷川岳は、群馬県と新潟県の県境にある谷川連峰の一つです。標高が1977mと2000mに満たない山ですが、遭難者が8000m級の山よりも多く「魔の山」とも呼ばれ、ギネスにも登録されています。こんな怖ろしい山に1人で挑みました。

まずは西黒尾根コースから山頂を目指します。日本三大急登と呼ばれる急坂です。普段部活で鍛えているとはいえ、正直かなりキツかった...
DSC_1149.jpg
↑鎖場と呼ばれるほぼ垂直な岩を登っていく

↓西黒尾根登山道。一歩踏み間違えると1000mを超える谷に真っ逆さま
DSC_1173.jpg


谷川岳山頂です。DSC_1166.jpg
DSC_1159.jpg
↑トマの耳(谷川岳山頂)

この後は天神平まで尾根を歩いて行き、ロープウェイで下山しました。近くの水上温泉で疲労と汗を流し、帰途につきました。
いままで登った山の中で一番しんどい登山でした。ですが、登山はやっぱり楽しいので来年は槍ヶ岳や劔岳なんかも登ってみたいです。

長々とお付き合いくださり、ありがとうございました!






人気ブロガー登場

皆様お久しぶりでございます、学部四年生の松永先輩のピンチヒッターで人気ブロガーの一年李です。というのも、千葉大ボート部と検索すると、僕のブログが一番上にヒットしていたのでした。さぞ、面白いブログだったんでしょうね。
 それはさておき、悔しい結果となったインカレの後、ボート部には稀有な夏休みが8日間ほどありました。(短いですね~) なんと僕は、それを集中講義とバイトで費やしてしまう、残念過ぎる日程でした...、まあドイツの学生と交流するからいいんですけどね!(国際的な人間出現!)
それと塾の講師である私は、勤務半年で、ついに小学六年生の受験生を持つこととなりました!授業で緊張しちゃいそうです。しかし自分の教え子ってかわいいですよね。責任をもって合格させるカリスマ講師を目指して、漕手としても講師としても成長する秋になってほしいものです。

オールよりも女子の手を握りたいっ!

こんばんは4年の安藤です。

夏合宿が始まりました!
私にとっては5回目の夏合宿になります。1年生が初めての合宿にヒーヒー言っているのを見ると、昔の自分を思い出して感慨深くなりますね。私は、体力や気力は1年生よりも余裕があるのですが、手のひらのマメだけは何年乗っても辛いままです。ただボロボロになった手を見ると達成感が出るので、練習後に1人で手のひらを見てニヤニヤしております。
夏合宿はまだまだ続きますが、努力の結晶を握りしめながらインカレに向けて頑張っていきたいと思います!
短いですが、明日も練習なのでこの辺で失礼します。

一区切り


お久しぶりです、千葉大学漕艇部主将の長澤です、、、と書けるのもあと少し。
東日本選手権が終了し、主将として出る大会は8/31から始まる全日本大学選手権(インカレ)を残すのみとなりました。

インカレが終わったら、次の世代に主将を譲り(みきお、お前だぞ!)、中学、高校、そして大学と9年間続けてきたボート人生にここで一つ区切りをつけます。
頼りなかったかもしれませんが、誰が何と言おうと自分の中ではこの一年、主将として最大限努力し続けてきたつもりですので、どうかご容赦を。
この辺のことを詳しく書くと長くなりそうなので、また次の機会とします。

さて、先日2年の笠原とM2Xで東日本選手権に出漕いたしました。
結果的には競り負けてしまいましたが、早稲田理工さんと久しぶりに楽しかった!って思えるようなレースが出来ました。
幹央は腰痛のなかでよく頑張った!ありがとう!
やっぱ最近はシングルでレースに出ることが多くて、正直あまり楽しいレースが出来てなかったので、、、
性格的に自分のためじゃなくて誰かのためにだったら結構頑張れるタイプなのかな、なんて思ったりもします。
やっぱチームスポーツだし!誰かとレース出た方が楽しい!

そして、最後の試合は1年生の栢口と李、2年の笠原と一緒にクォードで出漕いたします。
あと1か月でどこまで技術や考え方を引き継いでいけるだろうか、、、
少し心配ではありますが主将の最後の仕事としてやるだけのことはやるので、あとは貪欲に吸収していってもらえればと思います。一方通行だとしょうがないので。

最後になりますが、明日は東日本夏季競漕大会で2年の花田沙緒里がW1Xで出漕します!頑張れ!
その横で僕たちは大会補助員として働かなければならないので、そろそろこの辺で失礼させていただきます。


一年生さとけん’sコンテンツ其の壱☆「初体験」

こんばんは!新入生の、さとけんこと、佐藤絢一(けんいち)です。

本日7月2日は、お台場海浜公園にて、お台場レガッタが開催され、僕も【千葉大freshman】として他の一年生たちと出漕してきました。

今回のレースは僕にとっての初レースでもありました。

距離も300メートルと短く、幅広い年齢層の方々が出漕されていて和気あいあいとした大会の雰囲気があったこともあり、出漕の直前までは緊張感を全く持っていませんでした。笑


ですが....スタート位置まで漕いでいる最中に焦りを抱き始めてしまいました。汗

そして迎えたスタートのその時。

他のボートと競争をしたことのない僕は、焦り度合いをどんどんと高め、レート数を上げ、協調を乱してしまいました。本当に反省です。

結果は、1分24秒。このレースでは成功体験を掴むことはできませんでした。

ですが、初レースという、本当にいい経験になりました。

自分たちの練習よりもお台場レガッタを優先して、レースの補助をしてくださった、上級生の方々や、レース申込の手続きや当日の応援に駆けつけてくださったマネさん、あざっした!
漕手のみんなで(左から二番目が僕です)
(左から2番目がぼくです)



レース終了後には、OB/OGの方々が、ビュッフェにつれて行ってくださりました。

僕は諸事情で、新入生歓迎パーティーにも参加できなかったので、卒部された方とお会いしたのは初めてでした。

今回きてくださったのは、主に1976年~1985年に卒業された方々でした。

今日一番印象に残った皆さんのお話は、「いかにして松戸艇庫建設にこぎつけることができたのか」です。

1970年ごろまでは、艇庫はなく、松戸キャンパスの柔道場を更衣室とし、墨田川に野ざらしにされていた船で練習を行っていたそうです。

このような環境を打開したいとお考えになったOBの方々は学校側と交渉を開始しました。

すると、「実績をだせ」との学校からの返答。

そこで、先輩方は奮起。勝ちまくって、見事交渉成立を勝ちとられたんだそうです。

その艇庫も築40年を超えたこともあり、僕も「ぼろいなあ」と思っていましたが、先輩方の今日のお話をお聞きし、今ある環境に十分感謝していかないと気づかされました。




先輩方とのディナーのあとは、みんなでお台場散策をしてきました。

まずはみんなで観覧車へ。

実に10年ぶりの観覧車だったのでホントに怖かったです。笑
観覧車からの景色はきれいでした!
お台場レガッタ(一眼レフ)平成29年7月_170703_0027
観覧車
キャプテンw
(撮影者:カヤグチ)

そのあとはみんなでゲーセンへ。

内輪の話で申し訳ないのですが、最近、主将が発する高笑いがツボです。笑

みんなでホッケーをしました。結果は僕プラス主将チームが勝利しました。
その際も、主将の高笑いがゲームセンター中に響き渡っていました。笑
あの高笑いは人を笑顔にします。笑
うれしそうなキャプテン
(キャプテンの笑顔が素敵★)



今日のレポートはこのくらいにしておきます。
最後まで読んでくださってあざっす!





はじめまして、佐藤絢一です

新入生の佐藤絢一(けんいち)と申します。
OB/OGの皆様、ご挨拶が遅れてしまい、誠に申し訳ありません。



軽く自己紹介をさせていただきます。
法政経学部所属。年齢は20です。(駿台で一年間浪人しました)
大阪出身ですが、いろいろございまして、練馬在住です。

千葉大で勉強し、ボート部で活動している傍ら、TOKYO FMの学生委員をさせていただいております。(具体的な活動については、直接ご説明することにします(笑))



千葉大ボート部はOBOGの皆様と各関係者様のおかげで、充実した活動ができていると私は考えています。
有り難く感じております。
今後とも、厚いご支援をお願いいたします。

背筋力200㎏!!

こんばんは、4年の安藤です。

明日はいつもお世話になっているスポーツセンターで体力測定をさせてもらいます。自分は唯一の4年生なので、全測定項目について後輩にぶっちぎりの大差をつけて勝ちたいと思います。また、1年生の時にお世話になっていたトレーナーの方にも久しぶりにお会いするので、成長した姿を見せたいです。
短いですが明日は集合が早いので、このあたりで失礼します。

就活ボートマン

今週は役員面接が3日連続でありました!!!!(半ギレ)

お久しぶりです。修士2年の金子です。絶賛就活中です。冒頭で述べたように今週は面接ラッシュでした。週5回の面接の中、合間をぬって研究室の後輩とタケノコ堀りをしたり、友人とキングコングを見に行ったりと超☆リア充生活を送っております。次はノー・エスケープを見に行きます。一緒に行きたい方はご連絡ください。

就活をして実感しました。ES書いたり面接受けたりするよりもエルゴのほうがはるかに大変です。確実に言えます。後輩の皆さんも、エルゴに耐えることができれば人生はバラ色です。何でもできます。

でも面白いことに、ESはもう書きたくありませんが、エルゴにはまた乗りたいと思えます。真剣に打ち込んだからこそ、そして一緒に乗り越えた仲間がいたからこそ、そう思えるのでしょう。

新歓の調子はどうなのでしょうか・・・。今年は研究と就活のため、土日の試乗会にしか出れなかったので、何人かのナウなヤングと一緒にナックルに乗って少しお話をしただけなので、よくわかりません。まあ、漕手でもないM2がそこまででしゃばるのもよくないですしね。一つだけいえることは、翌日に面接を控えている先輩にお酒を飲ませるのはよくないゾ☆ということです。勝手に飲んだ?はて、なんのことやら・・・。

新歓では2年生の成長を感じましたが、やっぱりまだまだだなと思うところもあり、これからの伸びしろに期待です。長澤?とっとと7分きりましょう。話はそれからです。マネージャーも頑張ってるよ!ごはんおいしかったです。あんなに米食べたの久しぶりでした。

いよいよ新歓コンパです。僕も駆けつけるので安心してください。新入生が何人入っても、僕は後輩たちを支え、サポートしたいと思っています。他の上級生、OBもそう思っているでしょう。2年生~4年生は後輩たちの見本となり、引っ張っていってほしいと思います。漕手の皆さんは人数少ないけど協力し合って乗り切ってね。応援してます。

エッセイスト和田

みなさん、お久しぶりです。四年になってしまった和田です。
ここ最近、就活、卒論等々、様々なものが迫って来ており、精神的安定とは程遠い毎日を過ごしています。果たして卒業できるのか。

就活といえば、大学生活にタイトルをつけてあらすじを紹介しろ、という暴力的な要求をしてきたエントリーシートがありました。さあタイトルはなんでしょうか。腰痛奮闘記、単位との闘争、自堕落の極み和田、文化との折衝、逃げるは恥だし彼女も出来ん、、、などと様々なタイトルが思い浮かびました。結局のところ「文化に溺れた四年間」というなんとも微妙な着地に終わりました。内容はあまりにも意味がわからないものとなったので控えます。ただの自分語りに終始しました。

現行の就活に対して文句はありますが、今までの自分を振り返る機会が与えられたというのは、良いことだと思います。今までで一番「自分」というものに向き合うことができてるのではないでしょうか。ただ、そこからなにが見つかる訳でもありません。よく人生の先輩方からはよく悩め、納得いくまで考えろなどと言われますが、答えなんて見つかるんでしょうか。圧倒的にマイナス面ばかりが考え付き、立ち行かなくなります。ただそうこうしてる間にも時間は進みますし、エントリーシートの締め切りは近づいてきます。ここまで自分が器用ではないとは思ってもいませんでした。

なんだか自分で書いててもぞわっとする文章が出来上がって来たのでそろそろ終わりにしたいと思います。エントリーシートでは「文化に溺れた四年間」というタイトルをつけました。ここからの一年間で自分が納得できる何かが見つかり、そこから進むことができれば、どんな結果になろうとも「素晴らしき四年間(下手したら五年間)」になると思います。私の関係者の方々、時には叱咤し、見守っていてくれることをお願い申し上げます。ではでは。

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