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千葉大学ボート部のブログです。
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【千葉大学漕艇部】 
〒271-0061 
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Tel:047-362-7698 
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エッセイスト和田

みなさん、お久しぶりです。四年になってしまった和田です。
ここ最近、就活、卒論等々、様々なものが迫って来ており、精神的安定とは程遠い毎日を過ごしています。果たして卒業できるのか。

就活といえば、大学生活にタイトルをつけてあらすじを紹介しろ、という暴力的な要求をしてきたエントリーシートがありました。さあタイトルはなんでしょうか。腰痛奮闘記、単位との闘争、自堕落の極み和田、文化との折衝、逃げるは恥だし彼女も出来ん、、、などと様々なタイトルが思い浮かびました。結局のところ「文化に溺れた四年間」というなんとも微妙な着地に終わりました。内容はあまりにも意味がわからないものとなったので控えます。ただの自分語りに終始しました。

現行の就活に対して文句はありますが、今までの自分を振り返る機会が与えられたというのは、良いことだと思います。今までで一番「自分」というものに向き合うことができてるのではないでしょうか。ただ、そこからなにが見つかる訳でもありません。よく人生の先輩方からはよく悩め、納得いくまで考えろなどと言われますが、答えなんて見つかるんでしょうか。圧倒的にマイナス面ばかりが考え付き、立ち行かなくなります。ただそうこうしてる間にも時間は進みますし、エントリーシートの締め切りは近づいてきます。ここまで自分が器用ではないとは思ってもいませんでした。

なんだか自分で書いててもぞわっとする文章が出来上がって来たのでそろそろ終わりにしたいと思います。エントリーシートでは「文化に溺れた四年間」というタイトルをつけました。ここからの一年間で自分が納得できる何かが見つかり、そこから進むことができれば、どんな結果になろうとも「素晴らしき四年間(下手したら五年間)」になると思います。私の関係者の方々、時には叱咤し、見守っていてくれることをお願い申し上げます。ではでは。
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新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

おはようございます。新3年生の小澤です。
ここ数日暖かな陽気が続いていたのに、昨日今日と冬のような寒さと雨で冬のコートたちをいまだにクリーニング屋さんに持っていくことができていません。でも明日からは本当に春らしいので、重たい腰を上げてどこかにのんびり散歩にでも行きたいです。新しいことにチャレンジする良い季節ですしね。

さて、4月です。前述のとおり3年生になり、大学生活も折り返しを過ぎてしまいました。あっという間だったというわけではありませんが、時の流れのはやさを身をもって感じています。もう20歳、これからどんどん時が過ぎるのが早いように感じるようになっていくのかと思うとぞっとします。そしてあたらしい17のフレッシュマンたちが千葉大学に入ってきました。先日サークルの日があったのですが、もうなんか、まとっているオーラが初々しすぎてまぶしくて、すさんだ自分と見比べて悲しくなりました。2年前は自分もこうだったなんて信じられません。もうそっち側の人間になってしまったんだなぁと思いました。

新年度、せっかくなので私の目標をこの場を借りて宣言しておきたいと思います。
1.貧血を治す
2.一日3食食べる
3.自習時間を設けて意識的に勉強する
4.湯船につかる回数を増やす
以上の4つです。4は今のところ達成しており、2日に1回はお湯につかっています。生活面での目標が多いのは一人暮らしを始めて2年がたち、崩れ切った生活リズムを取り戻して健康に生きていきたいと思っているからです。一人暮らしを始めたみきおにはこれから母のように口を酸っぱくして健康的な生活を送るように言っていくつもりです。

みなさんも新しいことを始めたり、何かを変えるこのチャンスを生かしてQOLをあげてみてはいかがでしょうか。今年度も頑張っていきましょう。

5年目

こんにちは。4年の安藤です。

いろいろ思うところがありまして、また漕手としての活動を再開することにしました。よろしくお願いします。

私は昨年引退してから約半年間、後輩の指導を行っていました。今年は、現役の漕手が非常に少なかったので、私も可能な限り艇庫に顔を出して練習をサポートしてきました。また、冬というのは大会がなく目標が見えにくいため、練習が易きに流れやすいですが、励ましたり時には私も練習に参加するなどして、できるだけ練習の質や量を落とさないようにしていました。
しかし、今考えるとそれが良いことだったかどうかは分からないです。漕手が易きに流れるのにも理由があります。それは、体力的なものだったり気持ち的なものだったりします。私は指導する人間として、そういったものから逃げて、自分の考えや練習メニューを押し付けていたと思います。もっと漕手一人一人と向き合うべきだったなというのがこの半年間の反省です。

冒頭にも書きましたが、私は漕手として復帰します。去年は、背中で語るというような立派なことを言っていましたが、今年はそのような自信はありません。今年は後輩と共に悩み、またもがきながら、最後には皆が笑顔で終われるようなシーズンにしたいです。

お花見レガッタ2日目の結果

本日行われましたお花見レガッタ2日目の結果を報告させていただきます。

男子シングルスカル
長澤俊作(2年)
No.64 Final G
1. 東京医科歯科大学_D(水口隆介) 1:56.15 3:58.15 5着
2 慶應義塾大学_B(岡山卓生) 1:52.10 3:50.02 3着
3 千葉大学(長澤俊作) 1:52.41. 3:52.69 4着
4 学習院大学_A(平田宗誉) 1:51.25 3:47.78 1着
5 早稲田大学_E(鈴木利駆) 1:52.80 3:48.76 2着
6 北海道大学(渡邊優太) 2:00.30 4:06.08. 6着

女子シングルスカル
花田沙緒里(1年)
No.62 Final F
2 立教大学_B(伊藤らん) 2:16.96 4:41.24 2着
3 千葉大学(花田沙緒里) 2:14.50 4:30.61 1着
4 自治医科大学(加藤彩香) 2:20.33 4:49.76 3着
5 慶應義塾大学医学部_A(重原光那) 2:25.12 5:04.63. 4着


本日は天候の悪い中での試合となりましたが、応援に来てくださった皆様、ありがとうございます。
各選手、得たものも多かったようなので次回以降の試合の糧とできるようにしていきたいと思います。

次回のレースは理工系レガッタの予定ですが、その前に新歓がはじまります。
現役部員一同頑張っていきたいと思いますのでご支援のほど、よろしくお願いいたします。

お花見レガッタ1日目結果!

本日行われましたお花見レガッタの1日目の結果を報告いたします。

女子シングルスカル
花田沙緒里(1年)
№8 9:42 W1X Heat H 岸蹴り 8:52
1 日本体育大学_B(水谷愛) 2:05.44 4:16.11 2着 ->Semi-Final(T)
2 成蹊大学(小田結加里) 2:13.55 4:33.66 4着
3 千葉大学(花田沙緒里) 2:18.63 4:40.68 5着
4 中央大学_C(林田瑞季) 2:03.58 4:14.06 1着->Semi-Final
5 防衛大学校(恩田栞奈) 2:08.82 4:26.75 3着

男子シングルスカル
長澤俊作(2年)
№20 10:54 M1X Heat L 岸蹴り 10:04
1 東京海洋大学(村田真一) Withdrawal
2 慶應義塾大学_C(三輪崇) 2:05.25 4:10.55 3着
3 開成高校_B(藤本一志) 2:14.59 4:30.71 4着
4 早稲田大学_A(菅原諒馬) 1:56.39 3:57.42. 1着 ->Semi-Final
5 パルテ会_B(山本光俊) 2:11.35 4:31.15 5着
6 千葉大学(長澤俊作) 2:00.25 4:06.05 2着

続いて、明日の順位決定の組み合わせをお知らせいたします。

女子シングルスカル
花田沙緒里(1年)
№62 9:00 W1X Final F 岸蹴り 8:10
2 立教大学_B(伊藤らん)
3 千葉大学(花田沙緒里)
4 自治医科大学(加藤彩香)
5 慶應義塾大学医学部_A(重原光那)

男子シングルスカル
長澤俊作(2年)
№72 10:00 M1X Final G 岸蹴り 9:10
1 東京医科歯科大学_D(水口隆介)
2 慶應義塾大学_B(岡山卓生)
3 千葉大学(長澤俊作)
4 学習院大学_A(平田宗誉)
5 早稲田大学_E(鈴木利駆)
6 北海道大学(渡邊優太)

準決勝進出とはなりませんでしたが、明日はそれぞれの順位決定戦で1位を取れるように頑張りますので応援よろしくお願いします!

お花見レガッタ出漕のお知らせ(訂正版)

先日投稿したお知らせで、こちらの手違いにより長澤の組みが東日本新人の情報になっていたため
改めて3月25,26日に行われます花見レガッタのお知らせをさせていただきます。

女子シングルスカル
花田沙緒里(1年)
№8 9:42 W1X Heat H 岸蹴り 8:52
1 日本体育大学_B(水谷愛)
2 成蹊大学(小田結加里)
3 千葉大学(花田沙緒里)
4 中央大学_C(林田瑞季)
5 防衛大学校(恩田栞奈)

男子シングルスカル
長澤俊作(2年)
№20 10:54 M1X Heat L 岸蹴り 10:04
1 東京海洋大学(村田真一)
2 慶應義塾大学_C(三輪崇)
3 開成高校_B(藤本一志)
4 早稲田大学_A(菅原諒馬)
5 パルテ会_B(山本光俊)
6 千葉大学(長澤俊作)

今シーズン最初の大会となりますので、冬の練習結果を発揮できるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

いざ、西へ

こんにちは
四年の石井です。

あっという間に三月も中旬に差し掛かっています。
今年は時間を大切に生きていきたいと思います。

先日、秩父に行ってきました。自然がいっぱいだなぁ。
すごくいいところですね、秩父。
そして山梨のほったらかし温泉にも行ってきました。こちらもすごく素敵な温泉でした。
山梨と僕の地元ってなんか似てますね。個人的な意見ですが。
壮大な景色に満足しすぎて、お土産を買うのを忘れてしまいました。
ま、いいか。この前ままどおる買ってきたし。

春休みということもあり、艇庫に行く機会も多くなってきました。
人数は若干少なめですが、相変わらず賑やかにやっております。
元気そうで何よりです。
唯一の丸一日offである金曜日にも、土曜の練習の為に前日入りするため、どうやら彼らは毎日顔を合わせているようです。
もうさ、無理に帰らなくていいんじゃない?
ね、みきお。ね、長澤。ね、さおり。
松戸はいいところです!
安藤はまぁ‥。たまにはアパートに帰りなよ。

最近になって、某部員が安定してシャワーを浴びるようになったそうで、僕もボート部の一員としてうれしい限りです。
てっきり 「練習後のシャワーは気持ちいい」 という感情を持ち合わせていないものと思っていましたが、どうやら違ったようです。
清潔感(笑)を手に入れた彼にもう怖いものはありません。新歓に死角なし。

明日から、一泊二日の弾丸で広島に行ってまいります。これは石井史上最も西の地となります。楽しみ。
朝七時に東京駅集合。は、はやい。
朝練ついでに誰かに起こして欲しいな ってくらい早い。ね、長澤。
いや、朝練の起床時間を上回る可能性すらあるぞ。
というわけで、何かしらお土産買ってきます。
元気があれば15か16に持っていきます。ついでにウエイトします。‥多分行きませんが。

部員の皆さんは18日に、OBの皆さんはお花見レガッタでお会いしましょう!
ではでは。

心の栄養

3月になり、大会や新歓が近づいてきましたね。午後から南風が強くなったり、半袖で乗艇する漕手を見ると、春を感じます。4年の安藤です。

先日は追いコンがありました。ご参加いただいた皆様、文集原稿を書いてくださった皆様ありがとうございました。後輩のみんなも、司会進行から余興やスライドショーの準備、その他諸々ありがとうございました。普段頼りないと思っていた後輩が、こういった場面で頼もしい姿を見せてくれたのは、4年生としてはとても嬉しかったです。

話は変わりますが、私は一人暮らしでなおかつ休学中で大学にも行っていません。そのため平日は一人で、土日は部活のみんなで食事をしています。やっぱりみんなでワイワイと話しながらの食事は良いですね。もちろん現役の選手たちは食トレも必要なので、栄養や量に気を使う必要もあると思います。ですが、あくまでも食卓は楽しくありたいですね。艇庫の食事では身体の栄養だけではなく、心の栄養も補給できるようにしていきたいです。

一人暮らし

ご無沙汰しています。新四年生の木村です。
僕は今埼玉県に住んでいまして、通学に2時間もかかるという大きなハンデをもって学生生活を送っていたのですが、この度4月からついに一人暮らしをすることと相成りました。
同期の松永や和田からは絶対に泊まりに行くと宣言されましたが、安寧の地を守るためにも家バレは避けなければなりません。これからしばらくは、誰かに後を尾けられてないか気をつけながら帰ります。
一人暮らしを始める理由は、四年生から研究が始まって忙しくなるからです。もう研究が始まった友達も、とても2時間かけて通うような余裕はないと言っていました。四年目から一人暮らしを始める不安もありますが、楽しく暮らしていけたらいいなと思っています。
それでは、またお会いしましょう。

4年生

お久しぶりです。
春からもう大学4年生になる松永です。


僕は予定があり、途中参加となってしまったのですが、先日の追いコンにはたくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございました。
追いコン担当の小澤が中心となり、1,2年生の後輩たちがみんなで盛りあげてくれたようです。お疲れ様です。


追いコンには途中参加となってしまったので、4年生との思い出について少し書いていきたいと思います。


まず、石井先輩
 僕の中で主将といったら、やはり石井先輩です。いつも誰にでも平等で先頭に立ってみんなを引っ張ってくれました。また、一年生でほとんどボートのことを知らない僕に、一番一緒にダブルに乗ってボートのことをたくさん教えていただいたのも石井先輩です。
 冬の朝練の時、僕がストロークで、石井先輩がバウに乗っていた時、何度も何度もバックスプラッシュで水をかけてしまったのですが、びしょびしょになりながらも何も文句も言わずに、震えながら丁寧に技術指導をする石井先輩を見て、こんな先輩になりたいな、と本当に思いました。あの時はすみませんでした。そして、本当にありがとうございました。
 そして、石井先輩には無口な僕をたくさんいじっていただきました(笑)。
部のことを考えて、部のよい雰囲気づくりをしていただき、本当にありがとうございました。練習はつらかったですが、艇庫での生活は本当に楽しいものでした。


続いて、村井先輩
 一番一緒にエルゴをしたり、ウエイトしたり、ご飯食べに行ったり、出かけたりしたのが、村井先輩です。いつも後輩たちに対してフレンドリーに話しかけていただき、本当にありがとうございました。
いつも村井先輩がいるだけで、部が明るくなっていました。
また、昨年のお花見レガッタで一緒にダブルで出た時は、大会当日以外はあんまり良い雰囲気で漕げず、すみませんでした。
一緒に漕いでいて、今までボートで経験してきたこと、そして目指しているものが自分とは全然違うな、と本当に思いました。まさに雲の上の存在だな、と思いました。うまく一緒に漕げない自分が、ボートをやっていて一番悔しい瞬間でした。
そして、この時から、村井先輩のようになりたい、と今まで以上に練習をがんばりました。部内に目標となる選手がいることによって、部としてはとてもよい刺激になっていたと思います。本当にありがとうございました。


最後に安藤先輩
 自称背中で語るキャラで、無口ですが、誰よりも努力していて、ストイックな人です。そして少し不器用で一番の苦労人だと思います。しかし、インカレ前最後の2000mTTで、安藤先輩が7分を切ったときは、本当に感動しました。安藤先輩の努力が報われて本当にうれしかったです。
 また、安藤先輩は練習面や生活面で特に厳しく、口うるさく言っていただきました。安藤先輩との筋トレはいつも以上に辛かったですね(笑)。しかし、僕は自分に甘い人間なので、このような後輩にある程度厳しく言っていただける先輩の存在は本当に大きかったです。僕も見習ってある程度後輩には厳しくしているつもりですが、空回りしています(笑)。
 後輩に厳しくするのは、とても大変だと思いますが、やっていただいて本当に感謝しています。ありがとうございました。


長くなりましたが、本当に尊敬できる先輩たちです。
僕はあまりこのようなことを直接いえるようなタイプでないので、ブログに書かせていただきました。
今後ともずっとよろしくお願いします。

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