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【千葉大学漕艇部】 
〒271-0061 
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Tel:047-362-7698 
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秋の締めくくり

こんばんは、主将の笠原です。しばらく更新が滞っていてすみません…。大忙しの秋もあっという間に終わり気づけばすっかり冬服たちの出番です。 半ズボン「くっ、ここまでか…。」 ジーパン「お前はよくやった、交代だ。」

まず最初は大祭の振り返りから。今年のボート部はから揚げを販売しましたが、かなり大変でしたね…。焼きそばに比べて原価が高いので利益の出づらいこと出づらいこと。加えて大祭担当(←主将)の無能・準備不足も重なって大祭前日はに現役達が赤字補てんの追徴を覚悟し始める始末。そして迎えた大祭当日。引退した先輩方の協力とOBの方の大量購入のおかげで何とか赤字は回避できました!本当にありがとうございました!!あと、1年生もお疲れね。来年もやりたい?俺は謹んでご遠慮したいな…。

続いて先日の全日本新人の反省を。結果は報告の通りですが、個人的にも満足からは程遠いものでかなり悔しいものとなりました。相手は自分と同年代でしたが、普段漕ぎ込んでる量の差が見事に出てしまいました…。次シーズンインカレで勝ち上がるためには今回負けた相手に勝てるようにならなければならないことを考えると、今回の大会は技術、体力ともに多くの課題を与えてくれるものとなりました。

さてそんなこんなで気づけばオフシーズン。長くつらい時期を漕手みんなで励ましあって来シーズンに向けて力をつけていきたいと思いますので、皆様のご支援ご協力をぜひお願いします。

それでは今回はこの辺で。

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第58回全日本新人選手権2日目結果


いつもお世話になっております、千葉大学体育会漕艇部の長澤です。
本日行われました第58回全日本新人選手権大会の2日目の結果をお知らせいたします。

第58回全日本新人選手権大会2日目 敗者復活戦
M1X
千葉大学(笠原2年)
No.48 敗者復活戦D組  1→SF
2.末次航平(鹿屋体育大学)  3:55.60-8:11.95  2着 
3.齋藤拓馬(中央大学)  棄権
4.市村瑞希(東京外国語大学B)  3:52.75-7:56.14  1着→SF
5.笠原幹央(千葉大学)   4:07.00-8:21.81  3着

主将笠原は昨日の予選から10秒以上タイムを伸ばすことは出来ましたが、準決勝進出とはなりませんでした。
この大会をもって今シーズンの試合は全て終了となります。これからはオフシーズンに入り長い冬トレが始まります。これまでの試合を通して発見した課題に一つ一つ取り組み、来シーズンでは少しでもよい結果を残せるように部員一同頑張りますので、これからも千葉大学漕艇部をよろしくお願いいたします。


第58回全日本新人選手権大会出漕のお知らせ

こんばんは、千葉大学漕艇部の笠原です。
この度は11月10日~12日に行われる第58回全日本新人選手権大会の出漕のお知らせをさせていただきます。

第58回全日本新人選手権大会1日目 11月10日(金)
M1X
千葉大学(笠原 2年)
No.9 HeatI 9:50発艇 9:00岸蹴り 1→SF
1.笠原幹央 (千葉大学)
2.村田七海(東京外国語大学E)
3.藤原功樹(東京外国語大学D)
4.三輪崇(慶應義塾大学A)
5.野村颯士郎(トヨタ自動車A)

今回は私だけの出漕かつ、平日ということもありますがお時間のある方はぜひ応援よろしくお願いいたします。

さむくなってきたね

どうも、けんいちです。

最近、怒涛の引退ラッシュが断続的に起き、艇庫にいる漕手が少なくなってきました。

寂しいばかりですが、みんなで冬を乗り越えていくしかない!

今がどん底(人数的に)であるということは、
これから我がボート部の規模拡大、繁栄が約束されている、ということを意味しています!

クッッッッソ楽しみやん。( ◠‿◠ )


今日は、いつも僕が何を念頭に置いて、艇庫で部活動しているのか、についてチョットだけ述べさせてもらいます。


負い目のなさ→艇庫内の良い雰囲気→質の高い、効率的な練習→大会での実績


といった、上記の好循環のサイクルは必ず存在していると信じています。

負い目が発生する状況とは、どのような状況かと具体的にいいますと、
練習への遅刻
食器洗い・洗濯の役割の放棄
部費の滞納
などです。

これらは、ボートの技術、各々の体力には全く関係ありませんが、
部員それぞれのお互いの印象を、高確率で悪くさせるでしょう。


逆に、上に挙げたような、日常生活のことを、各々が自分主体のことであると自覚し、責任感を持ってこなせば、部員各々への負い目は消滅し、
休憩時間はトコトン休憩し、練習時間にはシッカリ鍛錬する、といったメリハリの効いた艇庫生活が繰り広げられでしょう。

僕は、ボート競技だけでなく、共同生活で欠かせない家事をキチンと遂行し、
この「負い目」を撲滅していくことを習慣としていきたいとかんがえています。

ここで偉そうなことを言ったからにはキッチリやります^_^



今週末には新藤杯(雨の予報なので、延期となるかもしれませんが)があります!
OB.OGのみなさま、ぜひ江戸川艇庫に遊びにきてください!!

また、11月2〜5日は大学祭があり、我が漕艇部は、から揚げ屋さんをやります。
いままで食べたことないくらいおいしいヤツ、作りますので、
ゼヒ!!!

以上、一年さとうけんいちでした。バイバイ!

冬支度のはじまり

このごろは、ずっと長雨となっていて、急に寒くなってきたということで運動着にも上着という概念が復活してしまいました。秋が目覚めたとでも言ったところですかね。そのおかげを被ったのか10月22日(日)の新藤杯当日は大雨の予報が出てしまっていますね。延期するかはわかりませんが、無事開催できることを祈っています。
さて、ちょうど一か月ぶりぐらいの投稿となります、人気ブロガーの一年李でございます。
ついに10月15日の東日本新人、スカル選手権をもって学年不詳の安藤先輩が引退してしまいました。いつまでもいてくれるようなきがしていたんですが...まあ現役は
笠原「ほう安藤が引退したか...」
栢口「奴は我々四天王中でも最弱」
とか言っているような状況です。四天王って何なんでしょうね。
僕の東日本の結果はまあ、練習時間が足りてないですねって感じです。これからの長い冬を丁寧に越えていきたいなと考えている次第です。
ブログは短く読みやすく!以上人気ブロガーでした。

第40回東日本新人選手権競漕大会の順位決定戦及び第13回スカル選手権競漕大会の結果


いつもお世話になっております、千葉大学体育会漕艇部の長澤です。
本日行われました第40回東日本新人選手権競漕大会の順位決定戦及び第13回スカル選手権競漕大会の結果をお知らせいたします。

第13回スカル選手権競漕大会 10月15日(日)
M1X 千葉大学(4年安藤)
No.32 Heat A  9:00発艇 8:10岸けり 1位→FA
1 東京大学(新田涼介)  1:50.53  3:46.58  2着→Final A(T)
2 千葉大学(安藤陽平)  1:54.48  3:50.25 3着→Final A(T)
3 東京医科歯科大学B(水口隆介)  1:56.48  3.58.24 4着 
4 学習院桜艇会(岩下玲)  2:02.33  4:19.39 6着
5 パルテ会(鴨居和宏)  2:05.14  4:09.66  5着
6 成城大学A(中川遼太郎)  1:47.96  3:41.27  1着→Final A

着順は3位でしたが、タイムで上位に入り見事決勝進出を果たしました!!

続いて、午後に行われた決勝戦の結果をお知らせいたします。
M1X 千葉大学(4年安藤)
No.62 Final A  14:23発艇  
1 東京大学(新田涼介)  1:52.13  3:45.16  準優勝
2 成蹊大学A(師岡龍生)  1:52.72  3:45.59 3着
3 成城大学A(中川遼太郎)  1:49.69  3.43.26 優勝 
4 東京医科歯科大学A(武内優)  1:53.47  3:50.54 4着
5 成城大学B(清水大貴)  1:51.85  3:54.83  5着
6 千葉大学(安藤陽平)  1:58.01  4:03.28  6着

惜しくも表彰台にのることは出来ませんでしたが、ラストレースとして最後まで戦い抜き、その姿はきっと今後のボート部を背負う後輩の立派なお手本となるでしょう。5年間本当にお疲れさまでした。

最後に東日本新人の順位決定戦の結果をお知らせいたします。
第40回東日本新人選手権競漕大会 2日目 10月15日(日)
M2X
千葉大学B(1年李・1年佐藤)
No.46 Final D  10:52発艇 
2 日本医科大学  2:16.23  4:40.77 3着
3 東京海洋大学B  2:05.44  4:16.91 1着
4 千葉大学B  2:11.80  4.26.39 2着

千葉大学A(2年笠原・1年栢口)
No.48 Final B  11:08発艇 
1 青山学院大学  1:51.67  3:46.04 6着
2 筑波大学附属高校  1:46.89  3:40.74 3着
3 日本橋高校  1:47.25  3:38.96 1着
4 千葉大学A  1:49.32  3:44.00 4着
5 北海道大学B  1:49.58  3:45.51 5着
6 北海道大学A  1:46.54  3:40.39 2着

悪天候の中で思うような漕ぎが出来たクルー、出来なかったクルー様々ですが、各々課題の見つかったレースになったと思います。今シーズンの大会は主将笠原の全日本新人選手権を残すだけとなりました。今後冬トレで一歩一歩成長して、来シーズンでは素晴らしい結果を残せるよう部員一同頑張って参りますので、今後も千葉大学漕艇部をよろしくお願いいたします。

また、最後になりますが来週10月22日(日)には新藤杯が行われます。寒い中ではありますが、より多くの方々に参加して頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

第40回東日本新人選手権競漕大会1日目結果と明日の組み合わせ


いつもお世話になっております、千葉大学体育会漕艇部の長澤です。
この度は本日に行われました第40回東日本新人選手権競漕大会1日目の結果を報告いたします。

第40回東日本新人選手権競漕大会 1日目 10月14日(土)
M2X
千葉大学A(2年笠原・1年栢口)
No.10 Heat D  11:12発艇 10:10岸けり 1位→SF
2 北海道大学B  1:51.77 3:46.91 3着
3 千葉大学A  1:49.37 3:40.03 2着→SF(T)
4 筑波大学附属高校  1:47.51 3:39.32 1着→SF
5 学習院高等科  1:57.92 4:05.01 4着

千葉大学B(1年李・1年佐藤)
No.11 Heat E  11:20発艇 10:20岸けり 1位→SF
2 東京海洋大学A  1:46.11 3:43.60 1着→SF  
3 成蹊大学  Withdrawal
4 成城大学  1:54.67 3:53.01 2着
5 千葉大学B  2:12.92 4:28.74 3着

Bクルーは準決勝進出とはなりませんでしたが、Aクルーは見事準決勝進出を果たしました!
続いて、午後に行われました準決勝の結果をお知らせいたします。
M2X
千葉大学A(2年笠原・1年栢口)
No.30 SemiFinal A  14:58発艇  1,2,3位→Final A
1 千葉大学A  1:46.39 3.39.75 4着
2 筑波大学  1:42.86 3:32.20 1着→Final A
3 立教大学A  1:45.53 3:35.89 2着→Final A
4 筑波大学附属高校  1:47.39 3:41.55 5着
5 立教大学B  1:45.97 3:38.40 3着→Final A
6 青山学院大学    1:49.76 3.49.94 6着

最後に素晴らしい追い上げをみせましたが、あと少しで惜しくも決勝進出とはなりませんでした。

続いて明日行われます第40回東日本新人選手権競漕大会の順位決定戦及び第13回スカル選手権競漕大会の組み合わせをお知らせいたします。
第13回スカル選手権競漕大会 10月15日(日)
M1X 
千葉大学(4年安藤)
No.32 Heat A  9:00発艇 8:10岸けり 1位→FA
1 東京大学(新田涼介)
2 千葉大学(安藤陽平)
3 東京医科歯科大学B(水口隆介)
4 学習院桜艇会(岩下玲)
5 パルテ会(鴨居和宏)
6 成城大学A(中川遼太郎)


第40回東日本新人選手権競漕大会 2日目 10月15日(日)
M2X
千葉大学B(1年李・1年佐藤)
No.46 Final D  10:52発艇 10:00岸けり 
2 日本医科大学
3 東京海洋大学B
4 千葉大学B

千葉大学A(2年笠原・1年栢口)
No.48 Final B  11:08発艇 10:10岸けり 
1 青山学院大学
2 筑波大学附属高校
3 日本橋高校
4 千葉大学A
5 北海道大学B
6 北海道大学A

各クルーそれぞれの試合で自分たちの練習の成果を発揮して1位をとれるよう死力を尽くして戦いますので、寒い中ではありますが応援よろしくお願いします。

第40回東日本新人選手権競漕大会及び第13回スカル選手権競漕大会出漕のお知らせ


いつもお世話になっております、千葉大学体育会漕艇部の長澤です。
この度は10月14、15日に行われます第40回東日本新人選手権競漕大会及び第13回スカル選手権競漕大会出漕のお知らせをいたします。

第40回東日本新人選手権競漕大会 1日目 10月14日(土)
M2X
千葉大学A(2年笠原・1年栢口)
No.10 Heat D  11:12発艇 10:10岸けり 1位→SF
2 北海道大学B
3 千葉大学A
4 筑波大学附属高校
5 学習院高等科

千葉大学B(1年李・1年佐藤)
No.11 Heat E  11:20発艇 10:20岸けり 1位→SF
2 東京海洋大学A
3 成蹊大学
4 成城大学
5 千葉大学B

悔しい思いをしたインカレ後、現役漕手たちはこの合宿期間中厳しい練習に耐えてきました。
その成果を少しでも発揮し、各々の目標を達成できるよう頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

また、10月15日(日)には第13回スカル選手権競漕大会が行われます。
第13回スカル選手権競漕大会 10月15日(日)
M1X 千葉大学(4年安藤)
No.32 Heat A  9:00発艇 8:10岸けり 1位→FA
1 東京大学(新田涼介)
2 千葉大学(安藤陽平)
3 東京医科歯科大学B(水口隆介)
4 学習院桜艇会(岩下玲)
5 パルテ会(鴨居和宏)
6 成城大学A(中川遼太郎)

安藤先輩の最後の試合となります。この5年間培ってきた技術そして思いを出し切って必ずや優勝してくれると信じておりますので、こちらも応援よろしくお願いいたします。

谷川岳単独登山(インカレ休みの思い出)

お久しぶりです。一年の栢口です。

インカレが終わり、私が入部してからもう4ヶ月の月日が流れました。

インカレ後10日ほどのお休みをいただいたので、谷川岳登山に行ってきました。この谷川岳は、群馬県と新潟県の県境にある谷川連峰の一つです。標高が1977mと2000mに満たない山ですが、遭難者が8000m級の山よりも多く「魔の山」とも呼ばれ、ギネスにも登録されています。こんな怖ろしい山に1人で挑みました。

まずは西黒尾根コースから山頂を目指します。日本三大急登と呼ばれる急坂です。普段部活で鍛えているとはいえ、正直かなりキツかった...
DSC_1149.jpg
↑鎖場と呼ばれるほぼ垂直な岩を登っていく

↓西黒尾根登山道。一歩踏み間違えると1000mを超える谷に真っ逆さま
DSC_1173.jpg


谷川岳山頂です。DSC_1166.jpg
DSC_1159.jpg
↑トマの耳(谷川岳山頂)

この後は天神平まで尾根を歩いて行き、ロープウェイで下山しました。近くの水上温泉で疲労と汗を流し、帰途につきました。
いままで登った山の中で一番しんどい登山でした。ですが、登山はやっぱり楽しいので来年は槍ヶ岳や劔岳なんかも登ってみたいです。

長々とお付き合いくださり、ありがとうございました!






人気ブロガー登場

皆様お久しぶりでございます、学部四年生の松永先輩のピンチヒッターで人気ブロガーの一年李です。というのも、千葉大ボート部と検索すると、僕のブログが一番上にヒットしていたのでした。さぞ、面白いブログだったんでしょうね。
 それはさておき、悔しい結果となったインカレの後、ボート部には稀有な夏休みが8日間ほどありました。(短いですね~) なんと僕は、それを集中講義とバイトで費やしてしまう、残念過ぎる日程でした...、まあドイツの学生と交流するからいいんですけどね!(国際的な人間出現!)
それと塾の講師である私は、勤務半年で、ついに小学六年生の受験生を持つこととなりました!授業で緊張しちゃいそうです。しかし自分の教え子ってかわいいですよね。責任をもって合格させるカリスマ講師を目指して、漕手としても講師としても成長する秋になってほしいものです。

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